★フリーアドレスの取得
登録したサイトが増えてくると、配信されるメールの量もかなりの数になります。
プライベート用のプロバイダーのアドレスで登録すると大事なメールを見落としてしまったり
といったことがあるかも知れません。
また、いくら安全性が高いとはいえ用心にこしたことはないと思います。
その為、登録のアドレスはできる限りフリーアドレスをおすすめします。
いらなくなった場合には解約することもできますから。
フリーアドレスといってもHotmail,Yahooメール,エキサイトメール,InfoSeekメールなど
数多くあります。
管理人が実際利用しているのはYahooメールです。
Yahooメールは普段使っているメールソフトが使えます。
サイト上でメールをチェックする場合は必要ありませんが、Outlook Expressの場合、
設定のしかたはこちらのYahooサイトをご覧下さい。
次に、フリーアドレスのメールをメールソフトで受信できるように設定したはいいが、
困るのは受信後のことです。
せっかく、アドレスを分けたのに受信フォルダが一緒では意味がありません。
なので、フリーアドレスとプロバイダーのアドレスの受信フォルダを分けることを
おすすめします。
★OutLook Expressの場合の設定
管理人はプロバイダのアドレス用とフリーアドレス用の2つにフォルダを分けているので
その為の作業を説明させていただきます。
最初に受信トレイを選択して右クリックでフォルダの作成を選択します。
↓
フォルダ名を入れてOKをクリック(フォルダ名は自分がわかりやすい名前でOKです)
もう1度同じ作業をして、受信トレイの中にフォルダを2つ作ります。
次にメールをフォルダに振り分ける条件を設定します。
ツール → メッセージルール → メール を選択します。
メッセージルールBOXの右側の新規作成をクリックします。
1.ルールの条件を選択してください(C)のところで
□メッセージが指定したアカウントに送信された場合にチェックを入れます。
↓
2.ルールのアクションを選択してください(A)のところで
□指定したフォルダに移動するにチェックをいれます。
↓
3.ルールの説明で指定したアカウントをクリックしアカウントを選択します。
同じく指定したフォルダをクリックしフォルダを選択しOKをクリックします。
同じ手順でもう1つのアドレス用のフォルダの条件を設定します。
これで、メールアドレス別のフォルダに受信メールが振り分けられます。
もし、この設定で振り分けできないメールがあったら、メッセージルールBOXの
右側の変更で 1.ルールの条件を選択してください(C)で
振り分けできなかったメールの送信者や件名等を追加してみると良いかもしれません。
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